CHROMETI · DIT

シグナルを読むロボット、ディット

あなたが送ったシグナルがAIに届いたか、ディットが先に確かめます。

モールス信号で書いたDIT

名前の意味

VIDEOudit · AIOudit

ふたつのサービスの語尾

動画診断のVIDEOuditとWebページ診断のAIOuditは、どちらも「dit」で終わります。ディットはふたつのサービスが共有する名前です。

いちばん短い信号

モールス信号のditは点ひとつ「·」。すべてのメッセージはこの点から始まります。

ディットが生まれた話

毎日たくさんの動画とページが公開されます。でもAIの耳と目に届くのは、その一部だけ。残りのシグナルは誰にも気づかれずに消えていきます。何日もかけた動画も、何年も育てたサイトも。

CHROMETIの研究室は、その消えていくシグナルをつかまえるためにディットをつくりました。ディットはあなたのシグナルがAIに届いたかを先に確かめ、届いていなければ何を直せばいいかを伝えます。

からだの意味

  1. ヘッドセット動画の音を聞く耳。VIDEOuditで光ります。
  2. バイザーページを読む目。光のバーが行き来したら読んでいるところです。
  3. アンテナの点最初の信号「·」。ふたつのサービスのロゴの前にある点と同じです。

ディットの約束

  1. 01

    よいところから話します

    直す所だけを並べません。すでにできている所を先に伝え、守れるようにします。

  2. 02

    わからないことは、わからないと言います

    確かめられなかったことは0点ではなく「未測定」と表示します。

  3. 03

    何を直すかを伝えます

    ディットがどう読むかはCHROMETI研究室の秘密です。そのかわり、何を直せばいいかは文の単位まですべてお伝えします。証明は結果で。

ディットの表情

ディットに最初の動画を見せてください

動画の投稿は毎回くじ引き。せめてAIの読み方だけは先に見る。100円。

ディットはCHROMETIのキャラクターです。Webページ診断の AIOuditでも一緒に働いています。